子どもの頃のお菓子がなつかしい

最近、食べ物をテーマにしたドラマを見ていたからか、子どもの頃の味覚がよみがえってきました。
まあ、年を取った証拠かもしれませんが。

結婚し、出身地とは遠く離れた土地に暮らしているので、特になつかしく思う瞬間があります。

お祭りの屋台に行くと、その土地によって売られているものが全然違います。
雰囲気は同じなのに、あの食べ物がないとなると余計に食べたくなるもの。

若い頃は美食ブームで色んなものを口にする機会がありましたが、その頃食べたものは思い出しも
しないのに、小さい頃のあか抜けない食べ物ってどうしてこうもなつかしくなるのでしょうね。

子どもと一緒に買い物をしていると、余計にそう思います。

駄菓子を選ぶ子どもと、自分が小さい頃はこれを食べていたよなんて話をすることがよくあります。

しかし値段が以前の二倍以上になっているのを見て驚くこともしばしば。

そして、これは今日はやめようねと棚に駄菓子を戻す自分。

味覚は子どもの頃に帰っても、金銭感覚は今のままなのでした。